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生チョコレートペーストQ&A *

生チョコレートペーストに関する質問をまとめました。

よくある質問

回答

Q1:
生チョコレートとは?
A1:
日本で「生チョコレート」として販売されるのは、チョコレートに生クリームや洋酒などの加水可食物を練り込んだチョコレートです。
欧米で「ガナッシュ」などと呼ばれている、トリュフなどのセンター部分の食感の柔らかいチョコレートを改良してそれだけで食べられるようにしたもので、 日本独自の規格です。生チョコレートに関する規格は、「チョコレート公正競争規約」(全国チョコレート業公正取引協議会制定・公正取引委員会認定)に規定されています。
*「生チョコレートペースト」は、まず、チョコレートを製造し、そこへ生クリームやブランデーなどの水分を加え、混合し製造されます。

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Q2:
カカオ分はどれ位含まれていますか?
A2:
製品中、17.6%含まれています。
【カカオ分とは?】
カカオ豆由来の原料のことをいい、原材料中では、カカオマス・ココアバター がこれに該当します。他、ココアパウダーなどもカカオ分に含まれます。

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Q3:
開封後、なぜ硬くなるのですか?
A3:
以下の原因が考えられます。生チョコレートは板チョコなどよりも水分を多く含みます。 そのため開封後、「生チョコレートペースト」に含まれる生クリーム等の水分が蒸発し、生チョコレートは硬く締まってきます。しばらくおきますと、ぬりやすいやわらかさになります。

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Q4:
カフェイン含有量は?
A4:
食品 含有量
生チョコレートペースト 0.022g
ミルクチョコレート tr*
ココア
(ピュアココア)
0.2g
コーヒー
(10gのコーヒー粉末を
150mlの熱湯で浸出させたもの)
0.06g
紅茶
(5gの茶を360mlの熱湯で
1.5-4分間浸出させたもの)
0.03g
緑茶
(10gの煎茶を430mlの湯
[90℃] で1分間浸出させたもの)
0.02g
*含まれているが最小記載量に達していないことを示します。

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Q5:
カカオポリフェノールの含有量は?
A5:
製品中、540mg/100g(分析値より)含まれています。
【カカオの健康効果】
チョコレートの原料となるカカオに含まれているポリフェノールには、抗酸化作用以外にも抗ストレス作用や集中力を高める作用があることなども研究により徐々に判明してきています。

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Q6:
なぜマーガリンに比べカロリーが少ないのですか?
A6:
ソフトタイプマーガリンなどに比べ、脂質の量が少ないためです。炭水化物や糖質などが4kcal/1gであるのに対し、脂質は9kcal/1gです。そのため、脂質の量が少ないと、エネルギーの値が少なくなります。
食品 エネルギー 脂質
生チョコレートペースト 394kcal 22.1g
ソフトタイプマーガリン
(五訂日本食品標準成分表より)
758kcal 81.6g

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