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発酵豆乳マーガリンQ&A *

発酵豆乳入りマーガリンに関する質問をまとめました。

よくある質問

回答

Q1:
発酵豆乳って何ですか?
A1:
豆乳を乳酸菌で発酵させた豆乳ヨーグルト風のものです。乳酸発酵させることで大豆のたんぱく質が分解され大豆ペプチドやアミノ酸が増えることが期待できます。また、風味も大豆特有の臭さが消えてマイルドになります。

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Q2:
発酵豆乳入りマーガリン1箱に大豆をどれくらい使用していますか?
A2:
国産大豆は1粒当たり約0.2g〜0.35gですので、豆乳100ml当たりで100粒使用しています。1箱約24粒の大豆を使用しています。(100gあたり約15粒)
※北米産の大豆は0.15〜0.25g/1粒(硬くて黄色っぽい)

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Q3:
発酵豆乳を何%使用していますか?
A3:
約15%使用しています。

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Q4:
なぜ豆乳ではなく、発酵豆乳を使用しているのですか?
A4:
発酵豆乳を使用することで、より豆乳特有の青臭さ消すことができます。また味もまろやかになります。

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Q5:
北アルプス槍ヶ岳山系の伏流水の硬度は?
A5:
硬度30の軟水です。※硬度100以下を軟水、硬度100以上を硬水(ミネラル分が強いので、豆乳を作るには苦味、渋味を感じる為、不向き。)

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Q6:
乳は入っていますか?
A6:
乳製品は原材料に使用しておりません。豆乳の発酵に用いる乳酸菌も植物性乳酸菌です。

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Q7:
乳アレルギーの人でも大丈夫ですか?
A7:
マーガリンの製造ラインでは乳製品を用いたマーガリンも製造しております。ラインの洗浄をきちんと行い、コンタミ防止に努めています。

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Q9:
無香料のマーガリンは珍しいのですか?
A9:
一般のマーガリンで無香料は珍しいです。

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Q10:
パン1回に塗るエネルギーは?
A10:
1回大さじ1弱(10g)使用すると、約75kcalです。

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Q11:
ファットスプレッドに対して発酵豆乳入りマーガリンの長所は?
A11:
ファットスプレッドは油脂分が少ないので、パンなどに塗っていただくのが一番おいしいお召し上がり方かと思いますが、マーガリンは油脂分が80%以上ですので、様々なお料理にご使用いただくことができます。発酵豆乳入りマーガリンを使ってお料理を作るとまろやかな風味に仕上がります。

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Q12:
ファットスプレッドに対して発酵豆乳入りマーガリンの短所は?
A12:
ファットスプレッドより、油脂分が多いのでエネルギーが高めです。 一般的に1回使用量大さじ1弱(10g)あたり約10〜20kcal高めです。

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Q13:
開封してからどれくらい大丈夫ですか?
A13:
冷蔵庫で保管していただき、約1ヶ月以内にお召し上がり下さい。

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Q14:
購入してから冷凍保存はできますか?
A14:
未開封でしたら、冷凍していただいても大丈夫です。長期保存される場合は、冷凍保存がおすすめです。

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Q15:
栄養機能食品(ビタミンE)とは何ですか?
A15:
栄養機能食品とは、身体の健全な成長、発達、健康の維持に必要な栄養成分の補給・補完を目的とした食品であり、高齢化、食生活の乱れなどにより、通常の食生活を行うことが難しく、1日に必要な栄養成分を摂れない場合に、その補給・補完のために利用する食品です。
 栄養機能食品として栄養成分の機能を表示できる食品は、下記表のミネラル類5種類とビタミン類12種類のいずれかについて、栄養機能食品の規格基準に適合したものです。規格基準に適合するとは、1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が規格基準の下限量と上限量の範囲内にあり、当該栄養成分の機能表示に併せて、当該栄養成分を摂取する上での注意事項を適正に表示することをさします。なお、ビタミンEの規格基準値は、2.4mg〜150mgになります。

【 規格基準が定められている栄養成分 】
ミネラル類カルシウム、亜鉛、銅、マグネシウム、鉄
ビタミン類ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、葉酸
※参照 → 厚生労働省ホームページ

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